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謎の卵の正体

はっきり言って、誰も望んでいないし、見てもいない。そんなブログでいいのか?
そんなことは気にせず、今日も好きなことを書くだけ。

前々回の記事の卵の件ですが、正体が判明!
やはりヤモリの卵だったようです。

ヤモリも調べてみると中々深いもので、爬虫綱有鱗目ヤモリ科ヤモリ属に分類されるトカゲの一種。
漢字で書くと、「守宮」。いかにも守ってくれそう。
そして僕が見つけたヤモリの卵は、おそらくは「ホオグロヤモリ」の卵。

西表島にはこのホオグロヤモリとミナミヤモリ、オガサワラヤモリ、キノボリヤモリなどがいるようです。

沖縄ではこんなに多いヤモリですが、都道府県によっては絶滅危惧種にも指定されています。

繁殖は年に1,2回、一度に必ず2個卵を産むようです。
中にはメスだけで子供を作る、単為生殖するものもいるようです。

僕が見つけたものも2個でした。

日本ではヤモリが家にいる間は、その家には悪いことは起きないと昔の日本では考えられています。
東南アジアでは、赤ちゃんが生まれるときにヤモリが鳴いていると、その子は幸せになるといわれているそうです。

ちなみにイモリという生き物もいますが、ヤモリとの違いは両生類と爬虫類。そしてタモリは哺乳類。
足の指がイモリは4本、ヤモリは5本、タモリも5本(もう、いいっつの!)だそうです。

そしてイモリには毒があるそうです。ヤモリには毒があると信じられてきましたが、無毒です。


さらにヤモリは宇宙に行き、繁殖行動に対する無重力の影響なんてことの実験にも一役買っているようです。

そしてヤモリは壁を歩くことができますが、これはファンデルワールス力という力学が働いているということが分かったらしく、これを研究することで、将来は人間がスパイダーマンのように壁歩きができるかもしれません。

ヤモリ一つもいろいろ調べてみると面白いことがたくさん出てきます。
まさかヤモリで長文を書くことになろうとは思いませんでした。

ではまた。しょうもないことについてダラダラ書こうと思います。





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サソリ

カヤック台の所に小さな生き物。これはもしや・・・
P9200005.jpg




サソリでした
マダラサソリというサソリで先島地方か小笠原地方に生息するサソリ。
毒性はあまり強くなくミツバチ程度ということです。
でも刺されたくはないw

西表島にはもう一種類、ヤエヤマサソリというものもいます。そちらは無毒らしいです。
こんな生物にも会える西表。日本じゃねーな。
P9200010.jpg
プロフィール

umico

Author:umico
Iriomote Guide Umicoです。
西表島でシーカヤックやトレッキングといった人力で移動するプライベートガイドツアーを催行しています。
西表島の魅力は手つかずの自然、誰もいないビーチ、無人島、サンゴ礁。他にもいろいろあります。たくさんアップしていきたいと思います!

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